感応寺永代供養墓 めおと墓「久遠」のご紹介

永代供養 めおと墓
天が沢と菊の方

感応寺のある天が沢には、昔から夫婦の愛の深さを物語るひとつの伝説が残っています。ある日、里にはまれな美しい婦人が共の女を数人連れ、疲れた足どりで天ヶ沢の農家に一夜の宿を求めました。この女性は、余吾将軍と呼ばれ、かつて鬼女「紅葉」を征伐した陸奥鎮守府将軍、平維茂(たいらのこれもち)の側室、菊の方。わずかな供の者を連れて夫の後を追ってこの地まで来た菊の方は、既に夫が自害したと知ると天を仰ぎ地に伏してもだえ悲しみました。が、やがて豊かな黒髪を切って、この地で生涯念仏をとなえ夫を供養しました。後の人は、その愛情の深さをたたえてこの地を「尼が沢」と呼んだのが、天が沢の地名の由来といわれています。<小須戸風土記より>
めおと墓久遠タイトルコピー
永久の愛を誓い合ったあの日から、悲しみも喜びも、ともに分かち合って生きてきたお二人。そのかけがえのない思いを永遠に刻み込んでください。
感応寺の永代供養「めおと墓 久遠」は、お二人の愛の記念碑です。
緑豊かに、静けさに包まれた境内で、当寺の続く限り代々の住職がご供養し、
お守りいたします。
永代供養「めおと墓」久遠 埋葬承諾条件
名称 永代供養「めおと墓」久遠 (えいだいくよう めおとばかくおん)
場所 感応寺本堂横の合葬墓および墓地の一画
目的 ご夫婦お二人のご遺骨を「めおと墓」に埋葬し、感応寺が永久的に供養することを目的とする
条件 宗教、宗派、国籍などは一切問わない
対象者 @ 後継者がいないご夫婦
  A 子供がいても、将来お墓の維持管理を期待できない、まはたその負担を子供にかけたくないご夫婦
  B 家族とは別に自分たちだけ安心できるお墓に入りたいご夫婦
  C その他の理由で「めおと墓」に入りたいご夫婦
 
※お一人で入りたい方はご相談ください
   
埋葬予約方法
  @ 感応寺所定の申込書によって、お予約申し込みください
  A 申し込み手続き完了後は申込書を以て予約者名簿といたします。お申込みの方は申込書の受付番号を確認させていただきます
  B 埋葬場所は所定の順番に従って、受付順に決定いたします
  C 予約申し込みと同時に費用全額を納入していただきます
     
費用 @ めおと墓一基90万円 (埋葬料、永代供養料45万円、墓碑代45万円)
  A 墓碑には「表書き」および「建立年月日、建立者」を刻みます。その他の文字追加分は別途費用にて(時価)承ります
  B 上記以外の費用の負担は一切ありません
(※ご夫婦以外の方の埋葬をご希望の場合は別途費用にて承ります)
     
ご遺骨の持ち込み方法 @ 予約申込書に記載された関係者(親族・知人)による持ち込み
  A

本人がお亡くなりの際、感応寺に葬儀をご依頼いただき、そのまま住職が当寺へ運んで埋葬する方法。
※葬儀は感応寺方式にて執り行います

  B 郵送、宅配便等によるご遺骨の送付は一切お受け取りできません
     
埋葬方法   ご遺骨を本堂内に安置してご供養の後、「めおと墓」に埋葬いたします
     
供養方式 @ 春秋の彼岸、お盆(新盆会8月7日)の年3回、墓前法要を行います
A 「めおと墓」埋葬者の氏名等を記載した過去帳を本堂内に常置し、毎朝の勤行の際にも供養いたします
  B 墓前での供養、儀式等は、当寺住職または副住職以外の方はできません
     
解約 @ 解約は原則としてできません。ただし、お申し込み後3年以内の解約に限り、契約金の半額をお返しいたします。以降の解約はできません。
  A 納骨後、または墓碑の刻字後は一切解約できません
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