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11月1日
感応寺におかれまして、「御会式・常斎米法要」が厳修されました。


御会式法要」とは、宗祖日蓮大聖人ご命日の御報恩の法要を御会式と言います。
日蓮大聖人は「仏法を学せん人、知恩報恩なかるべしや」と示され、
報恩について特に強調されました。
ご先祖さまへの報恩感謝について考え、心にきざむこと、これが御会式の意であります。

「常斎米法要」とは、菩提寺のご本尊様、並びにご先祖さまに報恩感謝し、その年にできた
お米(御初穂)や斎米料を奉納し供養する法要であります。
 ご先祖さま方からいただいた命の「おかげさま」に報恩感謝し、塔婆供養を捧げ、
お題目を奉納し、共に亡き精霊への回向供養することであります。

この「御会式・常斎米法要」には、毎年ご寺院様も10人ほどお参りいただき、
雅楽の調べも奏でて下さいます。