子守牛
今年は丑年です。そのおかげでしょうか今年は参詣者が増えております。
何故かと言うと、当寺には木像の白牛があるからです。
長さ約130センチ、高さ約50センチ。脚をたたんで座った格好をしている。
表面は乳白色で、つるつるとした光沢がある。
正式名称は「鬼子母神大白聖牛」と言う。通称「子守り牛」と呼ばれている。

子供が「子守り牛」にまたがると健康に育つ。
大人でも病んでる箇所を触るとご利益がある。
妊婦が「子守り牛」のおなかに触ると無事安産になる。
子宝になかなか恵まれない方がお参りすると子供が授かる。

等等の云われがあります。
これ等の云われは元々は「鬼子母神様」のご利益によるものでした。が、
いつ頃からか、「子守り牛」のほうが有名になってまいりました。
「子守り牛」をお参りすることで「鬼子母神様」のお功徳、ご利益を
いただけるものと信じております。
お参りをしたいという信心と日々の精進が大事なのだろうと思います。

新潟日報様、新潟ブロードバンドテレビ様からも取材したいとお話をいただき、
新聞やインターネットテレビに載せていただきました。
その様子を見たい方は「新潟ブロードバンドテレビ」で検索してみて下さい。